
鈑金塗装を担当している杉浦です。
先日のブログの鈑金塗装の続きを紹介します。
Kさんの00yラムトラックレギュラーキャブ。
塗装がヤレてきた部分の研ぎ、サンディング作業です。下地はしっかりやらなければならない重要工程です。
塗装の剥げていた部分が狭い範囲で、目立たなくぼかせる箇所なので、脱着する際の部品の破損リスクもあるので今回は部分補修で修理です。車検や修理整備の際に少しプラスでお日にちを頂ければ出来る作業で価格も多少抑えられる補修方法です。

パネルに僕が映り込んでいますね・・
失礼致しました・・・(^^)

こちらも上面でぼかす際に慎重にやればあまり目立たなく塗装が出来るのでパネル一枚塗りではなく部分補修でやります。


塗装が割れてきたフロントフェンダーの修理です。

削って見たらパテで補修されていました。ある程度削ってまたパテを盛り直してサフェーサーを入れます。
年数も22年経った車両なので過去に鈑金補修してある箇所はありますね。


またまたパネルに僕が映り込んでいますね・・
失礼致しました・・・(^^)



ボカシ部分のクリヤーは少しづつ慎重に塗装しながら目立たなくしていきます。

どうでしょうか!?綺麗に補修できたと思います。
ヘッドライト、フォグランプの磨き、クリヤー塗装
レンズはプラスチックなので経年劣化で黄ばんできます。黄ばみを取ってクリヤー塗装してピカピカにすると雰囲気がすごく良くなります。

レンズ表面の小キズ、黄ばみをペーパーで研いで研磨作業です。かなり地味で時間のかかる作業ですが仕上がりに大きく左右されるのでしっかりとやらなければなりません。



ヘッドライトはボディのクリヤーではなく専用のクリヤーを塗装します。






元々、綺麗にされていましたがボディ、ヘッドライトが復活するとさらに良くなりました。
ヘッドライトの黄ばみが気になる方はご相談下さい。
Mさんの02yダッジラムトラック。
こちらも普段からとても綺麗にされているラムトラックのベットサイドの鈑金塗装です。綺麗にされている分、ちょっとしたキズも気になってしまいますね。

キズを削り、凹んだ部分が小さくあまり凹んでいないので鈑金はせずにパテを薄く入れてサフェーサーを吹きます。

ヒーターでしっかりと乾燥させてサフェーサーを研いでマスキング作業です。そして塗装をします。
部分補修でも目立たなく綺麗に出来る箇所だったのでこちらも部修でいきます。

グレーメタリックのボディカラーは色合せをしても塗装の時の気温や湿度によってメタリックが目立ったり、控えめになったりでなかなか上手くいかない難しい色です。
思い通りに仕上がりました。

KさんのK3500作業再開。
フロント、リアガラスは交換するため外し内装をばらしていきます。
ボディとガラスの接着面のサビによりシールの密着不良が起きる事があり、それらは雨漏りの原因になります。
フロントガラスは気泡も入り始めて見た目も良くないので新品交換します。

社外のパワースライドウインドーキット。レールからの雨漏りもしますしパワースライドもモーターも壊れていて動かないので一枚物のガラスに交換します。

天張りも張り替えるため外します。

ガラスを外すと、やはりサビていました。
去年、フロントガラス交換、ルーフ再塗装させてもらったC-1500もなっていました。
CKに限らずラムバンでも同様の事例はあります。

去年、再塗装させてもらったC-1500です。


新品ガラスに交換してもシール不良で雨漏りの原因にもなるので今ここで下地もしっかりと補修して外装と共に復活させます。

カーペットも張り替えるため椅子などバラしています。

少しずつですが進めていきます。外装も内装もバッチリに仕上げていきたいです。
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