
1週間休業の後にブログも更新せずでしたが通常営業を再開しています。
お待ち頂いているダッジバン2台の納車準備を行っています。

アメリカより納車整備に使う部品を取り寄せ。
在庫する分もまとめて入荷したのでしばらくは困りません。
なぜかよく破れるコンバージョン仕様のバイザーは生地を張り替えてもらい綺麗になりました。

サイドには看板を入れるので、オーダーから上がってきた看板をSさん自ら仮合わせにご来店。
今週貼り付けるので完成がとても楽しみです。


運転席のパワーシート不良。 今回は何とか部品交換を行い動くようになりましたが、厄介な事にもう部品が新品で出ません・・。
次壊れると厄介なので、もうあまり動かさない方が無難かもしれませんね。
新車並行の6万マイル前半とはいえもうすでに16年も経過したダッジバン。

消耗品交換や修理を納車前に行い壊れる要素を極力少なくする以外ありませんね。

スロットルボディの清掃。
IACバルブの交換。

エンジン回りの汚れ落としやPCVバルブ、ヘッドカバーガスケットの交換。


このようなホースも経年でカチカチなので交換済み。

プラグやプラグコード等、点火系整備。


エンジン回りも綺麗になりました。

定番のこのキャニスター上のホース交換。
ビリビリでした。

ブレーキ、足回りの点検&整備。

消耗が進むブーツ類を交換していきます。
同時進行でオイル周りの整備も手を抜きません。


まだまだ続く納車準備。
お時間を頂き申し訳ないですが、今後乗るのに一番重要な部分です!

こちらも納車準備を行っているHさんのショーティ。

先ずタイヤを新品に交換。
車が古いだけにタイヤも溝はあるけど製造が古かったりでなかなか無視して納車は出来ないダッジバン。
納車整備にお金をかければその後の維持が大変楽になり。
とても楽しく乗って頂けるものです。

パワステクーラー不良で入庫のロードトレック。
中古で買ったので色々と合わせて見ておいて欲しいのご依頼。
パワステオイルクーラーは純正が生産中止なので社外の汎用品しか選択のない状況ですが、

経験上そんなに故障するモノではない判断で今回は中古部品を入手。

フロントハブベアリングのチェックや、キャンピングカーは重量車ゆえに足回りへの負担はB1500とは比べ物にならない位に負担増なので要チェックです。
2台のダッジラムトラックのチェックも終わり、

Aピラーが外れたから直しといてのリクエスト。
ピラー自体を新品交換が一般的ですが、こんな修理方法もあります。

割れたピラーのねじ部分にこんな大小のカラーを入れ込みます。



裏表で押さえ込まれるのでかなり頑丈に仕上がります。

Mさんのとても綺麗なダッジバンも入庫しダッジバンだらけになってきました。
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