
97y ダッジラムトラックのフロントハブベアリング交換。
頑丈なダッジラムトラックのハブも走行距離が増えてくると悲鳴をあげます。
現在11万マイルで最近ブレーキを踏むと正常に効く時もあるが、ブレーキペダルが奥まで入ってしまいもう一度踏み直すと効く症状が出始め、
お客さん自らブレーキオイルを交換してみたとの事ですが、
原因はフロントハブベアリングのガタが最大級になってきた事によるものでした。
こんなに隙間が空いている状態も珍しいですが、もう分離寸前位にガタガタでした。
長い間、ノーチェック車両は要注意です。
Oさんの92y ダッジバンは試運転を行っています。
車検も取得できています。
リアウインドーに貼ってあるステッカーもご希望通りすべて剥がしましたので今は何もない状態です。
こちらも事件発生で緊急入庫のダッジバン2000年モデル。
ベルトテンショナーのプーリーが吹き飛びギリギリベルトが外れず駆動している状態。
幸いテンショナーとベルト交換のみで復活しましたが、異変に気付くのが遅れると大参事になる事も十分あるケースです。
NさんのBMW M3は納車準備中です。
エンジンオイル交換などを行い、チェックのためBMWディーラーへ。
只今ナビの取り付けの最中になります。
もう少々お待ち下さい。
Kさんの2006y ダッジラムメガキャブは昨年から車検が切れて置きっぱなしでしたが、再取得で入庫中。
今月中には乗れますのでお待ち下さいね。
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